旅行部の山崎です。
オリンピック終わりましたね。昨日は東京でパレードがあり、凄い人が集まったようです。
さて、オリンピックで気がついたこと、何と今になって気がついたんですが、ウェアに「JPN」という文字が書かれていました。これ、もちろんJAPANの中の3文字ですね。いつからこのように3文字で表現するようになったんでしょうか?誰か知っている人がいたら教えてください。
弊社も会社のロゴマークを作っています。やっぱり3文字です!!北海道チャイナワークなので、HCWです。
旅行会社の世界ではこういった3文字、2文字コードはよく使います。例えば、空港コード、都市コード、航空会社のコード、通貨・・・・・・。皆さんも空港や駅で、大きなスーツケースに「SPK」とか「CTS]と書かれた紙の帯(機内に預けた手荷物のタッグ)を巻いてるのを見かけますよね。SPKは札幌(SAPPORO)の都市コード、CTSは(千歳)の空港コードです。チケットにはNH123便のように書いてありませんか?NHはANAのことです。ANAは航空機の運航に関して使われている3文字ですが、航空券の予約や発券等、旅行代理店サイドでは2文字が使われます。
お客様から航空券の問い合わせがあった時に、私たちが端末で確認すると、以下のようなデーターが表示されます(一部省略)
21AUG TUE\ CTSPEK
CA170 CTSPEK 1350 1715 738 T3
D2 YA BA MA HA KA LA QA GA SQ XQ NS VA UA TA